時計は5時半を指していた。
人質の中には、若い女の子も含まれていた。
「おーい・・・」
その中で、おじいさんが声を出した。
「ちょっと、おしっこええ?」
トイレだ。
「解放したって」
「ハイ」
エンジェルが誘導し、おじいさんを解放した。
外ではおばあさんがお出迎えだ。
「あんた、えかったねえ」
「トイレないんかのお」
警官隊のうちの1名が、おじいさんをトイレに連れていく。
(ああああ・・・おしっこしたい・・・)
人質の中に、通帳の切り替えに来ていた女子大生がいた。
大学3年生の律子だ。
テレビ越しに、同級生も心配していた。
「りっちゃん、大丈夫かなあ・・・」
固唾をのんで見守ることしかできないでいた。
(おしっこが漏れそう・・・)
律子の心配事は、おしっこだった。
まなみや咲奈がお漏らしをしたのだが、律子もおしっこがしたくてたまらなくなっていた。
さすがに強盗が押し入ってから2時間半・・・
1時間くらい前からおしっこがしたくなっていた。
それから我慢すること小1時間。
もじもじしていた律子。
(おしっこが漏れちゃうよお・・・)
おしっこがしたいが、解放されたおじいさんのように簡単におしっこと言えたら、どれだけ楽になれる可能性が広がることか。
しかし、この緊張感の中、おしっこがしたいと言えないでいた。
すると、エンジェルが近寄ってきた。
隣にいたおじいさんの手を引いた。
どうやら、お年寄りを解放するみたいだ。
後ろにいた初老のオバサンとともに解放となった。
これにより、人質は若手がメインとなった。
(あああああ・・・おしっこ・・・漏れそう・・・)
Gパン姿の律子。
おしっこは限界が近い。
(ああああああああ・・・やばい・・・おしっこ出そう・・・はっ・・・やっ・・・)
必死の我慢が続く。
外ではテレビカメラが中の様子を実況中継している。
もし、おしっこを漏らしたら、お茶の間にオナネタを提供することになりかねない。
幸いにも、おしっこに行かせてくれたらいいのだが・・・
それか、お漏らしシーンにCMを入れてくれたら・・・まだ救われる。
体育座りして、おしっこを我慢する律子。
(も、漏れる・・・)
我慢が続く。
しかし、体育座りの姿勢が、いつしか膀胱を圧迫するようになっていた。
タンクいっぱいにたまっていた律子のおしっこ。
(おしっこ我慢できないよお・・・)
うつむき加減で、おしっこをいかに我慢するか、そのことで頭がいっぱいであった律子。
タンクの容量を超えようとしていた律子のおしっこ。
そこで、律子を苦しめていた原因の一つ、Gパンのボタンに手をかけた。
ボタンをはずして、チャックを少しだけ下ろす。
そうすれば、少しは楽になる、といった発想だった。
(ううっ・・・なかなかはずれてくれない・・・)
律子のおしっこが、タンクいっぱいにたまっていた。
それでも我慢を続けていた律子。
Gパンのボタンをはずすのにも苦労していた。
なかなかはずれてくれないのだ。
それでも必死にボタンをはずそうとする律子。
あまり力を入れると、その力でタンクを圧迫し、逆におしっこを漏らしてしまうリスクさえあった。
(はずれないっ・・・)
焦る律子。
さらに力を入れれば、お漏らしの危険性が一気に高まる。
しかし、意を決した。
ぐっと下腹部に力を入れて、おなかを引っ込める。
そして一気に両手に力を入れて、ボタンをはずした。
(よかった・・・)
一瞬安心した律子。
少しだけ楽にはなった。
が、おしっこが大量にたまっていることには変わりがない。
必死の我慢が続く。
(あ〜でも・・・おしっこが・・・漏れそう・・・)
おしっこが漏れそうだという事実は動かない。
(おしっこ・・・漏れる!)
絶望の淵に立たされた律子。
もう自分にできることといえば、尿道に力を入れておしっこを食い止めることくらいだ。
(ああっ・・・だめっ・・・)
必死に力を入れるが、それを突き破っておしっこが飛び出しそうになっていた。
律子の尿意は限界だった。
そこで、思い切って、近くにいたエンジェルに声をかけようとした。
拳銃を構えているので、下手に動くと発砲される危険性もあるのだが・・・
「あっ、すみませんっ・・・」
「んっ?」
「おしっこが・・・漏れそうなんです・・・」
ささやくように申し出た律子。
それを察した武彦が近寄る。
「おしっこか?」
「は、はい・・・」
「ボス、どうしまっか?」
「おしっこか?」
「みたいです」
巍彦と武彦が律子の扱いを考える。
「おしっこ、我慢できないか?」
「は、はい・・・も、漏れそうなんです・・・」
しばらく無言の時間帯が流れた。
もう律子におしっこを食い止める力はなかった。
(漏れるっ!!!)
じゅわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ・・・
Gパンが濡れる。
(ああああああああああああ・・・おしっこが止まらないよお・・・)
じーっと見届ける巍彦と武彦。
律子の熱いおしっこは、Gパンをぐっしょり染め上げ、吸水能力が落ちたGパンは、股間のあたりから一部のおしっこのフリーフォールを演出していた。
水たまりが少しずつ広がる。
律子は漏れるおしっこを止められなかった。
我慢に我慢を重ねた。
しかし、我慢の限界を通り越したおしっこが、無情にも律子の体外に広がる。
うつむいて、顔を赤らめる律子。
おしっこを漏らしてしまい、恥ずかしい思いをしていた。
しかし、それと同時に、おしっこを放出して、すっきりもしていた。
武彦が律子のおしっこを拭きとる。
巍彦が警官隊に着替えを要求した。
「チアガールのコスチューム、しかもピンクを持ってこい」
またしてもアダルトショップへ走る警官隊の一部の面々。
苦労が絶えない。
【小説(爆)の最新記事】
- 【とある小学校にて】(25)最後に待って..
- 【とある小学校にて】(24)まだまだ続く..
- 【とある小学校にて】(23)カープの凄い..
- 【とある小学校にて】(22)少し遅いお昼..
- 【とある小学校にて】(21)放生キャプテ..
- 【とある小学校にて】(20)先生も大忙し..
- 【とある小学校にて】(19)バックダンサ..
- 【とある小学校にて】(18)早く旅館に到..
- 翌朝写真撮影をする場合(爆)
- 自宅でおもらしの撮影をしているときって、..
- 【とある小学校にて】(17)実織の写真撮..
- 【とある小学校にて】(16)SAを出たと..
- 【とある小学校にて】(15)バスが出発し..
- 【とある小学校にて】(14)放生キャプテ..
- 【塾でお漏らし】(25)授業見学だ!あっ..
- 【塾でお漏らし】(24)宿泊合宿の準備を..
- 【お寺deお漏らし】(2)あ〜忙しい(爆..
- 【お寺deお漏らし】(1)キラリぢゃねー..
- 【塾でお漏らし】(23)高3合宿が近いぞ..
- 【キンタマックス156km/h】(9)M..


その次は、リクルートスーツを希望します(爆)
それとも、いよいよ着替えた服で2回目のおもらしですか(爆爆)