2012年05月18日

【とある小学校にて】(25)最後に待っていました(爆)

 2泊3日の修学旅行も、あとは学校に戻るだけとなった。
 3日目は、実質移動日。
 ということは、1泊2日をちょっと延長したようなものだ。
 広島市内の旅館を出て、バスで学校を目指す。
 バスは、あと30分も走れば学校に到着するのだが・・・
(おしっこおおおおお!!!)
 もじもじしているのは、すみれだった。
 急におしっこがしたくなったが、もう休憩をはさむことはない。
 おしっこを我慢している。
 順調に進むバス。
 ところが、学校まで休憩をはさまない。
 おしっこを我慢しないといけないのだ。
(おしっこが漏れるよぉ・・・)
 我慢の時間帯が続くすみれ。
 まだまだトイレは遠い。
 かなりの尿意だが、我慢するしかない。
 実のところ、最前列で簡易トイレを使って、おしっこをするといった手もある。
 が、やっぱり、みんなの前でお尻を出しておしっこをするなんて、すみれには恥ずかしくてできなかったのだ。
 揺れるバスの中、人知れず、おしっこを我慢するすみれ。
 だんだん学校にバスが近づく。
(おしっこ・・・)
 尿意もそれに伴って強くなる。
 学校に着いた時点で、漏れそうな状態になっているだろう。
 バスを下りて、すぐにトイレに行かないと、非常にやばいであろう。
(おしっこおおおお!!!)
 もじもじするすみれ。
 見慣れた街の光景。
 もう学校まで近いのだが、すみれにとってはものすごい距離に感じられた。
(やばいいいいい・・・)
 両手が自然とアソコにあてがわれた。
 そっとアソコを押さえるすみれ。
 おしっこの我慢が厳しくなっていた。
 うつむいて、おしっこの我慢のことだけ考えていた。
 バスの中で、おしっこができない状況なのだ。
(漏れちゃう・・・)
 いつしかバスが学校前に到着していた。
 バスを降りるすみれ。
(もうだめえ・・・)
 早く解散してほしい・・・
 かれこれ1時間はおしっこを我慢していた。
 授業1回分だ。
(も、もれる・・・)
 グラウンドでももじもじするすみれ。
 おしっこは限界だ。
「さて、これで修学旅行も終わったわけだが・・・家に帰るまでが修学旅行だ!」 
 なんともわかりやすい先生の話。
(我慢できない・・・)
 おしっこの我慢を続けるすみれ。
 もうとっくに尿意は限界だ。
 両手に荷物を抱えている。
 トイレまで走るのもしんどい。
 必死に尿道に力を入れて、おしっこを食い止めているが、もう我慢するだけの力もほとんど残っていない。
「きっと、旅行で体も疲れているから、今日は家に帰ってゆっくり休むこと!」
(ああっ・・・あああっ!!!)
 両足を閉じて、必死に我慢をしていたが・・・
(漏れるっ!!!)
 しょわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ・・・
 我慢の限界を通り越したおしっこが、グラウンドへこぼれ落ちた。
 土がおしっこで湿り気を帯びる。
 周りの子が、すみれのお漏らしに気付く。
 実希先生がすぐに駆けつけた。
 すみれを保健室へ連れていく。
「大丈夫?おしっこ、我慢できんかったん?」
「はい・・・我慢できませんでした・・・」
 最後の最後でおしっこを漏らしてしまったすみれ。
 グラウンドでは、近隣の子が、檜の棒を起立させていた。
posted by Narumi at 10:05| Comment(2) | 小説(爆) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

健康診断が近い(汗)

皆さまおはようございます☆
お元気ですか?

さて、私は、近々健康診断が控えていますw
気になるのは・・・体重(爆)
まあ、それ以前に、若干内臓も前回問題アリだったので・・・そっちがどう改善されているのか、になります。

ちょっと心配なのが、尿検査w
当日尿を採るはずなので・・・それまで我慢できるのかw

そこが気になりますなw

もし、病院でもらしたらどうしよう、なんて、ちらっと思ったりもしていますw



まあ、健康に問題がなければいいのですが(爆)
posted by Narumi at 08:48| Comment(1) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

【とある小学校にて】(24)まだまだ続くよ(爆)

(やばい・・・おしっこ・・・)
 荒れ狂う試合を制した広島。
 試合に夢中で、トイレに行きそびれた詩織。
(おしっこ・・・)
 マツダスタジアムを後にし、バスに乗り込む。
 時間も遅いので、トイレに行きたいと言うに言えない状況であった。
 まだまだたくさん残っていたファンが、次々と球場をあとにする。
(トイレ行きたいよぉ・・・)
 詩織の尿意はかなり強いものだ。
 人ごみの中でも目立つ詩織。
 大きさでは誰にも負けない(爆)
(おしっこ・・・)
 尿意はかなりのものだった。
 それでも、おしっこを我慢して、バスに乗り込む。
 旅館まで、少しの旅だ。
 しかし、この少しの時間が、本当に長く感じられた。
 バスはゆっくりと旅館を目指す。
 トイレまで、あと、何分・・・
 旅館まであと何分ではない。
 トイレまであと何分なのだ。
 旅館に到着しても、トイレに行けなければ意味がない。
 大量のおしっこが漏れちゃうのだ。
(おしっこしたいよお・・・)
 詩織の尿意がぐんぐん強くなる。
 タンクも相当大きい。
 つまり、漏らしたときには大洪水となってしまう。
(おしっこ・・・我慢できないよお・・・)
 大柄な詩織が、必死におしっこを我慢している。
(うはあああああああ・・・)
 両手でアソコを押さえる詩織。
 相当の量のおしっこが、タンクにたまっている模様だ。
 もじもじする詩織。
 あと少しで旅館のはずなのだが、車も多く、時間もかかっている。
(も、も、漏れるよぉ・・・)
 おしっこを必死に我慢する詩織。
 後少しで到着なのだが・・・
 バスは交差点を曲がり、旅館が見えてきた。
 もうすぐだ!
 詩織は一瞬力が抜けた。
 しょわっ・・・
(あっ!!!)
 油断した際に、おしっこが出てしまった。
 ちびってしまったのだ。
 パンツがおしっこで濡れる。
 ブルマも一部濡れてしまった。
 再び気合いを入れ直す詩織。
 こんなところでもらしてたまるか!
 ぐっと尿道に力を入れ、我慢を続けた。
(漏れるって・・・)
 それでも詩織を襲う尿意の強烈なこと・・・
 球場でおしっこをしておけば・・・
 後悔する詩織。
 プシュー・・・
 バスが旅館に到着した。
 詩織には、おしっこをすることしか頭になかった。
(はああっ・・・で、出るっ!!!)
 漏れそうなおしっこを必死に我慢する詩織。
「靴は、下駄箱に入れていってね〜」
 女将さんの声が響いた。
 詩織は前かがみになるのがつらかった。
 タンクが圧迫される。
 慎重にしゃがんで、靴を下駄箱に入れる。
「じゃあ、こっちに集合!」
 トイレに行きたい・・・でも、集合がかかった。
(もうだめ・・・)
 我慢する詩織。
 おしっこがしたいと言えない詩織。
 おしっこを我慢して、大広間に移動する。
(おしっこ・・・)
 詩織の尿意は限界だった。
 大広間でこのあとの説明がある・・・
(も、漏れる・・・)
 みんな部屋に入り、先生の説明が始まろうとしていた。
「えー、この後・・・」
(漏れるっ!!!)
 しょわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ・・・
 詩織のおしっこが、ブルマを突き破り、一直線に足元にこぼれ落ちた。
 ビチャビチャと音を立てるおしっこ。
 うつむく詩織。
 実希先生が気づいて、すぐにタオルを取り出す。
 詩織のおしっこが止まらない。
「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああん・・・」
 みんなびっくりしていた。
 おしっこを拭きとる実希先生。
 力強い詩織が、おもらしをして泣いている。
 実希先生は、詩織を別室に連れていき、着替えさせる。
 完全に大人の体の詩織。
 毛もたっぷり生えていた。
「詩織ちゃん・・・おしっこ、我慢できんかったん?」
「はい・・・我慢できませ、うっ・・・でしたっ・・・うっ・・・」
 泣き続ける詩織。
「気にせんでええよ・・・」
 慰める実希先生。
 一方、そのころ、大広間では、何人かチンコを勃起させていた。
 貴重な詩織のおもらしに。
posted by Narumi at 08:22| Comment(2) | 小説(爆) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする